ヒューマンネットワークグループ代表 齋藤伸市ブログ

困難を乗り越えた時

新型コロナウイルスの感染拡大で、
今後、世界経済への影響は、
かつてない規模になると言われています。

アジア開発銀行は、世界全体の経済損失を
最大4兆1,000億ドルと予測し、
世界全体のGDPを最大4.8%押し下げる
という試算を発表しました。

そして4月7日、7都府県を対象に、
緊急事態宣言が発令されました。
一体、いつになったら収束するのでしょうか?
皆様のご心痛の深さお察しいたします。

しかし、皆様が経営をされている会社が、
世の中に求められる存在である限り、
こんなことでへこたれるはずがないと思っています。

この困難が厳しいものであればあるほど、
これを乗り越えた先にある姿は力強く、
将来が明るく輝くものになると、
私は固く信じております。

恐らく、この困難を乗り越えた時、
今までなかった付加価値を生み出し、
社員は結束を高め、大変な危機を乗り越えた
自信に溢れるのではないでしょうか。

私も辛い気持ちは皆様と同じですが、
ただ耐えて嵐が過ぎ去るのを待つのではなく、
お客様にどうお役に立てるのか、
やれることを行っていきます。

そして今こそ、
『オーナー経営者のリスクマネジメントを通じて
会社の存続と発展へと導く』という
ミッション実現への底力が試される時だと感じつつ、
前に向かって、精進してまいります。

2020年4月16日 09:00 | 雑感・その他 | トラックバック(0)

今年も会社説明会を行います

新型コロナウイルスの影響と被害にあわれた皆様に
心よりお見舞いを申し上げます。
一日も早く終息することを願っています。・・・・・


ところで、今年も会社説明会を行います。
唐突かとは存じますが、
私が会社説明会でお話しする内容をご紹介します。

*************

皆さんは2025年問題をご存知ですか?
2025年には中小企業の社長の平均年齢が70歳を超え、
後継者が決まっていない会社が約127万社になるといわれています。

後継者が決まっていなければスムーズに事業が承継できません。
事業が承継できずに会社を廃業したり倒産してしまった場合、
日本経済において大きな損失に繋がってしまいます。

約650万人(全体の約10%)の雇用が失われ、
約22兆円(全体の約4%)もの
GDPの消失に至ると予想されるからです。
       (2019年中小企業庁発表)

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2020年3月18日 10:30 | 雑感・その他 | トラックバック(0)

85.7%の人が追徴課税される

『鳩山氏の相続税の申告漏れ2億数千万円』
このような新聞の見出しに目が留まり、
記事を読んでみると、
以下のような内容が記されていました。

2016年に死去した鳩山邦夫元総務相の遺族らが
東京国税局の税務調査を受けて、
政治団体への貸付金など約7億円の
相続財産の申告漏れを指摘されていたことが
関係者の話で分かった。
過少申告加算税を含めた相続税の追徴税額は
約2億数千万円。
既に修正申告したとみられる。(日経新聞より)

さて、関連した情報ですが、
相続税の税務調査で85,7%の人が
追徴課税されているということをご存知ですか?

国税庁の発表によると、
平成30年事務年度(7月1日~1年間)における
税務調査の件数は12,463件でした。
これは相続税の申告件数の約12%にあたります。
つまり、相続税の申告をした8人に1人が
税務調査を受けていることになります。

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2020年2月 6日 13:00 | オーナー家の相続・事業承継 | トラックバック(0)

6大都市セミナー開催のお知らせ

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昨年好評だった、
定食屋大手「大戸屋ごはん処」の創業家のご長男、
現在、高齢者への外食支援サービスで活躍中の
三森智仁氏を講師にお迎えするセミナーを、
名古屋・大阪、東京・福岡・仙台・札幌
の全国6大都市にて開催します。

詳細・お申込みはこちら

三森社長は、定食屋大手「大戸屋ごはん処」の
常務取締役でしたが、
創業者である父、久実氏の急逝により、
お家騒動の渦中に巻き込まれてしまいます。

続きはこちら

2020年1月30日 15:00 | 経営セミナーのご案内 | トラックバック(0)

新年のご挨拶

謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
旧年中はひとかたならぬ御厚情を賜り、
厚く御礼を申し上げます。

本年も社員一同、
お客様のためになり、ご満足いただけるように
より一層、全力で取り組んでまいります。
本年も変わらぬご指導、ご鞭撻を賜りますよう、
宜しくお願い申し上げます。

皆様のご健勝と貴社の益々のご発展を祈念し、
新年のご挨拶とさせていただきます。

2020年1月 6日 09:00 | 雑感・その他 | トラックバック(0)

誰も本当のことを言わないので、 あえて私が言います

会社も人生も上り坂もあれば下り坂もあり、
もちろんマサカも経験した。
あらゆる困難を乗り越えて、
必死で働いてきた...。

そんなオーナー経営者が、
ある日突然、
ぽっくり死んだら
一体どんなことが起きるのか?

私は保険の代理店をしていて、
多くのオーナー経営者を見てきました。
誰も本当のことを言わないので、
あえて私が言います。

万一の際の対策をしていなければ、
かなりの確率で揉めます。
揉めるだけならまだ良い方で、
会社が無くなる場合もあります。

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2019年11月20日 14:00 | オーナー家の相続・事業承継 | トラックバック(0)

特別講演会へご参加の御礼

この度、創立20周年特別講演会を、
10月10日(大阪)と15日(東京)の両日、
株式会社スリーフォレストの三森智仁社長と、
日比谷タックス&ロー弁護士法人の福﨑剛志弁護士を
講師にお招きして開催いたしました。

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ご多忙中にもかかわらず、
多くの皆さまにご来場いただきまして、
誠に有難うございました。

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2019年10月17日 16:18 | 経営セミナーのご案内 | トラックバック(0)

事業承継で起きる【まさか】

相続対策の専門家・税理士やコンサルタントに、
相続対策で何が一番大切かと伺うと、

①相続財産の分け方を決めること
②その分け方で相続税が支払えるかを確認すること
③最後に節税対策

この順番を強調されます。

そして、
「やってはいけないのは、
節税対策を最初にすることです。」

とおっしゃいます。

節税対策には財産を分け辛くするものがあり、
もめる火種を残してしまう可能性が
あるからだそうです。

では、オーナー社長の相続対策で、
何が一番大切でしょうか?
相続対策の専門家に聞くと、
やはり①②③と答えが返ってきます。

果して、本当にそれだけで十分でしょうか?
生命保険という商品を20年間扱って感じたことは、
実はそんな単純なものではないように思います。

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2019年10月 2日 15:00 | オーナー家の相続・事業承継 | トラックバック(0)